映画

ツレヅレ

若葉たち ー 詩と映画と

残暑厳しい日が続きますねー。 きょうは函館も、30度を超える暑さでした。 高文連の道南地区大会二日目で、分科会と「青春海峡文学賞」の表彰式で、中央図書館に行って来ました。 小説・評論、詩、短歌、俳句のグループに分かれてミーティングを2サイクル。 生徒は希望する文芸ジャンルふたつを選んでの参加です。 わたしは詩の担当でしたが、とても楽しかったです。 十代の子...
ツレヅレ

長い旅 ー 映画『ギリギリの女たち』②

『ギリギリの女たち』を観ながら、同じ小林政広監督の『春との旅』や『ワカラナイ』『歩く、人』などが頭をよぎりました。 もちろん、映画でも小説でも、作品は個々の独立したものとしてみられ、それ自体で評価されるべきです。 しかし、 作家でも詩人でも、おそらく映画監督も、生きていく創作活動の中で作品を作っているのですから、 ひとつひとつの作品は、その旅の軌跡の里程標石...
ツレヅレ

生きる ー 映画『ギリギリの女たち』①

『ギリギリの女たち』(2011 脚本・監督:小林政広)を観ました。 とても感慨深く、いろんな想いが交錯します。 ◆冒頭のシーン 15年ぶりに被災地にある実家に戻ってきた三姉妹(渡辺真起子、中村優子、藤真美穂)。 観る前から、冒頭35分の長回しが凄い、ということは見聞きしていました。 でも、映画の手法や技術に詳しくない身としては、それがどういうことかは正直よ...
ツレヅレ

波でマリモは成長する

8月、山積みの仕事はちっとも片づかないまま 連日連夜のオリンピックTV観戦に港祭りと あっという間に日が過ぎていきます。 高校生の詩を読んでいます。 昨年から高文連函館地区のワークショップと詩の審査を担当させてもらってますが、 わたし自身の勉強にもなっています。 高校生の、想いを言語化して伝えたいという衝動は、いまもわたしに覚えがあるものですし、 ワークシ...
ツレヅレ

吹奏楽の夏

暑いですね。 函館も昨日は、ついに最高気温30度と今夏初の真夏日でした。 きょうも暑くなりそうです。 暑い中、きのうの午前中は市の広報誌「市政はこだて」の点字版発送作業でした。 福祉センターで作業し、日曜日でしたから中央郵便局まで運んで、その足で市民会館へ。 吹奏楽コンクール函館地区大会の2日目。 前日、松前に住む次男から函館に行くから泊まるよの連絡があ...
ツレヅレ

忙中「映画」あり

久しぶりのブログです。 って、このごろ恒例の書き出し(苦笑)であります。 草も取らなければならないし、点字はたまってるし、詩も書かなければ (今朝も札幌のSさんから北海道詩集の〆切過ぎてますよと電話あり、恐縮至極) なのに、日々のスピードが速すぎますね、驚くことにもう七月です。 この間にテッセンが咲きサツキが咲き、さくらんぼが生り ...
タイトルとURLをコピーしました