ツレヅレ

詩が好きだ

◇8月も今日で終わり。日記は無理だけど月に1回くらいはなんか記しておかなければ、と不真面目なのか真面目なのかわからないけど……ま、駆け込み月末ブログですわ、わ、わがみっつ(笑)。 輪が三つといえば、ここ数年、髪はショートカットでしたが、暑い日中に美容室へ行くのがおっくうで家に引きこっているうち髪が伸びましてね、うっとうしいので後ろに一つにまとめてました。人生...
ツレヅレ

七夕の日に

☆昨日は唐牛健太郎・真喜子さんの墓前に。 過日、例年行なわれていた7月第1土曜日の唐牛健太郎墓前祭は今年は開催せず、各自の行けるときにお参りしてくださいという案内が来ていました。 ですから、今年の7月はお墓に行かないつもりでしたが、数日前に河田節さん(長く詩誌「游人」の仲間であり、2010年の函館での唐牛展を一緒に開催)からお声がかかって行ってきました。 昨...
ツレヅレ

今年も半分すぎました

早、6月晦日ですね。 前回のブログ「游人25」合評会からも、ひと月半たちました。 この間のコト、備忘録として急ぎ足で記しておこうと思います。 ◇札幌へ 5月25日(土)、札幌豊平館で行なわれた《ぽえむ・ライヴin豊平館2》に参加しました。 朝一のJRで発ったのは、北海道文学館で開かれていた特別展「よみがえれ! とこしえの加清純子-『阿寒に果つ』ヒロインの未...
ツレヅレ

「游人」25(終刊号)合評会

5月8日は、「游人」最後の合評会でした。 会場は昨年と同じスマイルホテルの会議室ですが、今年は大きい方の会議室をお借りして、「游人」25号の詩作品について熱く語り合いました。 今回も小樽の長屋のり子さんが、素敵なゲスト(熊谷敬子さん、佐藤裕子さん、花崎皋平さん、加藤多一さん、坂本孝一さん)をお連れくださって、うれしいことでした。 同人は、河田節さん、木田...
ツレヅレ

ご報告ふたつ

4月も半ばを過ぎました。 あたたかくなって、北の町にも地にはクロッカス、中空にはこぶしの花が咲いています。 いろいろなことが重なって、慌ただしくしています。 取り急ぎご報告を二つほど。 ① 先月、『半島論』(響文社)の中里勇太著「佐藤泰志 半島のかたちをした街・函館からの跳躍」に、佐藤泰志の出自について看過できない誤りがあると著者に指摘しました。中里勇太さん...
ツレヅレ

「水の舌」と「シーツ」と「絵馬」と ― 映画「幻を見るひと」を観て

3月も早、二度目の週末。 今年は、お正月を病院で迎えたこともあって、新しい年という実感に乏しくて、それがもう3月って、脅威です。 一年の目標もたてないうちに春って・・・(笑)。 2月はブログも書いてませんね。 (これからはせめて、月にひとつは書こうと思います。) おとなしくしていた2月ですが、何もしていなかったわけではなく、よく食べよく眠り、そうそう「游人」...
タイトルとURLをコピーしました